2008年4月22日火曜日

転職4ヶ月目 なれたころが危険?

早く周りにもうちとけ、仕事でも成果を出し、周りから頼られる存在になりたい、と思って
日々仕事をしている。
でもまだまだ、成果を出すまでにはいたっていない。
だいぶ会社の雰囲気にも慣れてきたが、慣れがだれになってしまっては
いけない。

入社したときの業務+新しいサービスも担当することになった。
覚えるこは余計に増えたがやりがいのある仕事なので、積極的に
取り組みたい。

気を引き締め、頑張ろう。

2008年4月20日日曜日

となりの億万長者

「となりの億万長者」(トマス・J・スタンリー & ウィリアム・D・ダンゴ)による億万長者の法則は下記7つ。

1.彼らは収入よりはるかに低い支出で生活する
2.彼らは資産形成のために、時間、エネルギー、金を効率よく配分している
3.彼らはお金の心配をしないですむことのほうが、世間体を取り繕うよりずっと大切だと考える
4.彼らは社会人となった後、親からの経済的な援助を受けていない
5.彼らの子供たちは、経済的に自立している
6.彼らはビジネスチャンスをつかむのが上手だ
7.彼らはぴったりの職業を選んでいる

だそうだ。1はなんだか本多 静六 のようだ。

億万長者と聞くと、スポーツ選手や俳優、カリスマ経営者といった派手な生活を
送っていることをつい想像してしまうが、億万長者の大多数は地味な生活をしているものだという。
自分のビジネスを持ち、生活は慎ましく、車も高級車には乗らず、高級車としても中古だったりするようだ。
支出をきちんとおさえて、蓄財し、大きな資産を形成している層を蓄財優等生、
収入はそこそこでも浪費し、資産が残らない曹を蓄財劣等生として、両者の典型的な行動パターンを
紹介している。
爪に火をともすような生活はしたくないが、経済的に自立するためには、収入の一定割合を
貯蓄・投資に割り当て、資産形成しなければならない、という原則を思い出させてくれる。


当たり前といえば当たり前。
当たり前のことをやれば、収入が低くても資産を形成できる、ということ。



2008年4月14日月曜日

おっ?体重が79kg!!

家に帰って体重チェック。
瞬間風速、単なる偶然、どうせまた戻るに決まっている、
とは思うが、久しぶりに体重80kg を切り、79kg だった。
帰宅時、3駅前から電車を降りて歩いている効果が出たのか、先週久しぶりに
プールで泳いだ効果か、なんだか知らないがとにかく減っている。
減っている事実が嬉しい。

4月のターゲットは78kg なので、あと1kg 減らしたい。
あと2週間で1kg 減なら何とかなるかもしれぬ。

頑張ろう。

2008年4月11日金曜日

転職3ヶ月 ようやく慣れてきた

8年勤務した会社をやめたのが2007年12月。
1月から別の会社で勤務して3ヶ月たった。

30歳過ぎて新しいことを覚えるのは
大変だと思い知らされた3ヶ月だった。
転職先に知り合いがいたからまだ良かったが、
新しい環境に慣れるのは時間がかかった。
「転職は慎重に」と転職会社が広告していたのは、
まさにそのとおりだ。

最初の1ヶ月は仕事のコツも分からず試行錯誤の連続。
周りにもあまり馴染めず、誰に何を相談してよいのやら心細い毎日だった。
「転職したのは間違いだったかも」と良く思ったものだ。

2ヶ月目から3ヶ月目でなんとか仕事にも慣れてきた。
周りにもようやく馴染め、仕事の合間に冗談も言い合えるようになった。
環境に慣れると、仕事で分からないことがあっても、質問もしやすいので、
あまりストレスにならない。
転職先で長続きするためには、まずは、仕事の能力よりも、周りとうまく
やっていける社交性、コミュニケーション能力だな、と感じた。

段階としては、

①仕事も分からず、周囲にも馴染めない、非常に孤独な段階
②仕事はまだ完璧にこなせないが、環境に慣れてきた段階

とここまできた。

あとは、

③仕事もこなし、期待される以上の成果を出し、周りに信頼される

という段階に進みたいものだ。あと、どのくらいかかるだろうか。

山崎 元「会社は2年で辞めていい」を読んで転職の気持ちが固まった。
転職先に馴染むまでのストレスを考えると著者ほど多く転職する気には
なれないが、転職を一つのオプションとして考えることは、仕事をする上で
重要だと思う。



2008年4月10日木曜日

プールで泳ぐ

会社を早めに切り上げ、
家の近くのプールで泳ぐ。
区営プールはとにかく安い。
200円で時間制限なし。
泳ぐとリフレッシュできて良い。
ダイエット効果も期待したい。

2008年4月9日水曜日

新宿 犀門にて飲み

留学時代の友人と
新宿 犀門にて飲み。

入学・入社シーズンなので、新宿は学生、新入社員で
あふれていたが、店は静か。
落ち着いて話が出来てよかった。

うまい酒、うまいつまみ、そして久しぶりに会う友人。
昔話か直近の状況について語り合える友がいるのは
日々仕事に埋没しがちな自分にとっては、最高の息抜き。ありがたい。

飲み会には3つのメリットがあると思う。

①飲んでいるので気持ちがいい、ストレス発散ができる
②友人の話が良い刺激となる
③飲み会を設定すると、残業がある意味強制的に減る。ひょっとしたら日々の業務の効率化を意識するようになる。

と、いうことでお財布は少々傷むがその分メリットはある、ということで。

2008年4月8日火曜日

週刊東洋経済4/12号 日経新聞特集

日本経済新聞がなぜ強いのか、解説している特集。
経済至上主義となった現代では、もともと株屋さんのための新聞だった
日経新聞が強くなるのは必然。
政治、イデオロギーといったイメージがついている朝日新聞では、今の世の中、広告は取れず、
日経新聞が広告媒体として選ばれるのだろう。
外資系企業の広告を取るとしても、「日経新聞は日本のWSJです」と言われれば
広告媒体としてふさわしい、と判断されるのでしょう。
専門メディアを持っている日経BP社という子会社の存在も他新聞社には無い、
大きな強みの一つだろう。ネットでもプリントでも深い情報を発信する力を持たなければ
生き残りが難しい中、日経BP社のコンテンツ力は日経新聞に貢献するところ大、と思う。

でも、世の中が、経済onlyでなくなって、また中心が別の軸になったとき(ありえるかどうかは知らないが、そういう新たな軸が出てきてほしい。経済ばっかりじゃつまらないから。)、日経新聞の一人勝ちが崩れることも考えられるだろう。

2008年4月2日水曜日

Learning from 飲み会 私はこうしてやせた

以前の会社の先輩の皆様と飲み会。
場所は田町 つるのや 。慶應の学生に良く利用されているようで、
お店の壁には慶應のサークルやゼミのペナントが飾ってあった。
とても良い雰囲気で、値段も学生向けなのかかなり安い。
焼酎ボトル1本 2000円はお得。
料理もうまかった。どじょう揚げ、焼き鳥、結構いける。
久しぶりに心底酔っ払った。

先輩のなかに20kgやせた方がいらっしゃった。
毎日ウォーキングでやせたとのこと。歩くだけでやせられるならいいな、と思ったけど、
歩く量が1日15km だと。 やせるのは大変だ。

本日の体重:80kg

とりあえず体重

今日は80KG。
明日から頑張ります。